ウッレのスキーのたび

出版社:  フェリシモ出版,   2002年発行

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵1 (誕生日に父さんからスキー板をもらったウッレ), 1907年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵2 (新しいスキー板を履いて出かけるウッレ), 1907年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵3 (霜じいさんに出会うウッレ), 1907年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵4 (肩にほうきを担ぎ、手に雨傘を持って歩く風邪を引いたおばあさん), 1907年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵5 (雪解けおばさんを追い返す霜じいさん), 1907年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵6 (冬王の城の前にやって来る霜じいさんとウッレ), 1907年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵7 (冬王にお辞儀するウッレ), 1907年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵8 (火の回りで仕事をしているおじさんやおばさんたち), 1907年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵9 (スキーやソリを作っている男の子たち), 1907年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵10 (雪合戦して遊ぶウッレと子供たち), 1907年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵11 (トナカイを使ってウッレを送り返す霜じいさん), 1907年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵12 (雪どけおばさんに雪を溶かさないようにお願いするウッレと弟), 1907年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵13 (雪を溶かす雪どけおばさん), 1907年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵14 (雪どけおばさんと春の王女さま), 1907年



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レビュー・雑感など
今回もスウェーデンの絵本作家「エルサ・ベスコフ」の作品より。 この絵本は1907年に初めて出版されたもの。 だから既に100年以上が経っているというのに、全くそんな風には見えないのがすごいところ。 雪・冬がテーマだから、雪を溶かす雪どけおばさんの扱いがひどい。 でも最後の挿絵で春の王女を見上げる雪どけおばさんが笑顔なのがグッとくるところ。 ひとつ不満を言うなら、せっかく冬王の城になってきたのだから、住人たちが働いている様子よりもっと幻想的な風景が見たかったかな。
私のお気に入りランキングとしては、3位「挿絵6」、氷の城ならもっとよかったのに。2位「挿絵7」、ちょこんとおじぎするウッレがかわいい。1位「挿絵14 」、雪どけおばさんの苦労が実った瞬間。
私個人のこの画集の満足度は、星4つです。