マリー・ローランサンとその時代展 巴里に魅せられた画家たち

出版社:  マリー・ローランサン美術館他,   2011年発行

マリー・ローランサン (1883-1956)

花瓶の花, 1906-07年

マリー・ローランサン (1883-1956)

パブロ・ピカソ, 1908年

マリー・ローランサン (1883-1956)

アリス・ドラン(アンドレ・ドラン夫人), 1908年

マリー・ローランサン (1883-1956)

若い女の顔, 1908-09年

マリー・ローランサン (1883-1956)

ニルス・フォン・ダルデル, 1913年

マリー・ローランサン (1883-1956)

優雅な舞踏会 (田舎での舞踊), 1913年

マリー・ローランサン (1883-1956)

犬をつれた若い女, 1921年

マリー・ローランサン (1883-1956)

デイアナ, 1921年

マリー・ローランサン (1883-1956)

ジョルジュ・ベナールの肖像, 1923年

マリー・ローランサン (1883-1956)

ギターと二人の乙女, 1924年

マリー・ローランサン (1883-1956)

黒馬 (散策), 1924年

マリー・ローランサン (1883-1956)

羽根飾りの帽子の女 (テイリア) (タニア), 1924年

マリー・ローランサン (1883-1956)

マリー・ド・メディシス, 1926年

マリー・ローランサン (1883-1956)

軽業師たち (サーカスの女たち), 1927年

マリー・ローランサン (1883-1956)

帽子をかぶった自画像, 1927年

マリー・ローランサン (1883-1956)

エティエンヌ・ド・ボーモン伯爵夫人の空想的肖像, 1928-29年

マリー・ローランサン (1883-1956)

らっぱをもって, 1929年

マリー・ローランサン (1883-1956)

ばらの女, 1930年

マリー・ローランサン (1883-1956)

スウェーデン娘, 1934年

マリー・ローランサン (1883-1956)

アンドレ・グルー夫人 (二コル・ポワレ), 1937年

マリー・ローランサン (1883-1956)

花束, 1939年

マリー・ローランサン (1883-1956)

シュザンヌ・モロー (青い服), 1940年

マリー・ローランサン (1883-1956)

女の顔, 1940年

マリー・ローランサン (1883-1956)

マルセル・工ラン, 1943-45年

マリー・ローランサン (1883-1956)

音楽, 1946年

マリー・ローランサン (1883-1956)

カトリーヌ・ジッド, 1950年

マリー・ローランサン (1883-1956)

扇をもつ若い女, 1952年

マリー・ローランサン (1883-1956)

モンテスバンとラヴァリエール, 1953年

マリー・ローランサン (1883-1956)

三人の若い女, 1953年

シュザンヌ・ヴァラドン (1865-1938)

座る裸婦, 1921年

アンドレ・ドラン (1880-1954)

座る少女, 1937-38年

モーリス・ユトリロ (1883-1955)

オニヴァルのムーラン・ド・ピエール、ソンム, 1913年

モイズ・キスリング (1891-1953)

ハンモックの婦人, 1918年

徳永仁臣 (1871-1936)

伊太利 フローランス ポンテベッキョ美術館, 1911年

徳永仁臣 (1871-1936)

瞑想, 1912-1913年

児島虎次郎 (1881-1929)

裸婦と椿, 1903年

児島虎次郎 (1881-1929)

グレー村の風景, 1908年

児島虎次郎 (1881-1929)

室内, 1908年

児島虎次郎 (1881-1929)

ランプと暖炉, 1909年

児島虎次郎 (1881-1929)

和服を着たベルギーの少女, 1909年

児島虎次郎 (1881-1929)

コーヒーを飲む婦人, 1920年

児島虎次郎 (1881-1929)

室内, 1920年

児島虎次郎 (1881-1929)

手鏡を持つ婦人, 1920年

佐分眞 (1898-1936)

ブルタニュの女たち, 1930年

佐伯祐三 (1898-1928)

リュクサンブール公園, 1927年

佐伯祐三 (1898-1928)

工場, 1928年

佐伯祐三 (1898-1928)

扉, 1928年



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レビュー・雑感など
2011年に、高梁市成羽美術館で開催された「マリー・ローランサンとその時代展 巴里に魅せられた画家たち」の展覧会図録です。マリー・ローランサンの画集は人気があって出回ったせいか、安く手に入るのが良い所。上の作品の他に、小磯良平や藤田嗣治などの作品も掲載されていますが、残念ながらまだ著作権が切れていない為、掲載することができないのが残念なところ。画質的には悪いわけでもなく、また特別良いわけでもない普通のレベルだと思います。 ローランサンの初期の作品はあまり好きにはなれませんが、1920年代以降の女性画は、飾りたくなるような素晴らしい作品になっています。他の画家も掲載されていますが、正直言って全部ローランサンの作品でよかったかも。
私のお気に入りランキングとしては、3位「扇をもつ若い女」、2位「ばらの女」、1位「三人の若い女」です。
私個人のこの画集の満足度は、星2つです。