ペレのあたらしいふく

出版社:  福音館書店,   1976年発行

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵1 (子羊を飼うペレ), 1912年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵2 (子羊の毛を刈るペレ), 1912年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵3 (おばあさんに羊の毛をすいてもらえないか聞くペレ), 1912年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵4 (畑の草むしりをするペレと糸を梳くおばあさん), 1912年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵5 (もうひとりのおばあさんに糸を紡いでもらえないか聞くペレ), 1912年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵6 (牛の番をするペレと糸を紡ぐおばあさん), 1912年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵7 (ペンキ屋のおじさんにそめこをもらえないか聞くペレ), 1912年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵8 (ペンキ屋のおじさんの買い物の手伝いをし、そめこを買うペレ), 1912年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵9 (糸を染めるペレ), 1912年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵10 (妹の面倒を見るペレと布を織るお母さん), 1912年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵11 (仕立屋さんに服を作ってくれないか聞くペレ), 1912年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵12 (干し草を集めて仕立屋さんの豚に餌をやるペレ), 1912年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵13 (焚き木を運ぶペレと服を作ってくれた仕立屋), 1912年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵14 (新しい服を着たペレと子羊), 1912年



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レビュー・雑感など
1912年に初めて出版されたスウェーデンの作家エルサ・ベスコフの絵本「ペレのあたらしいふく」です。 ペレが飼っている子羊の毛を刈って、お手伝い(労働の交換)をすることで、羊毛を梳き、糸を紡ぎ、布を織り、新しい服が出来上がるまでのお話です。 物の大切さや、働くことの意味を教えてくれる情操教育に最適な絵本です。 淡くやわらかな挿絵は、より優しさや暖かさを表現していて、絵本の世界にマッチしている。
私のお気に入りランキングとしては、3位「挿絵11」、気難しそうな仕立屋の主人とその子供たちのかわいさの対比が面白い。2位「挿絵10」、嫌がらう様子もなく妹の面倒を見るペレはえらい。1位「挿絵14 」、羊も周りの人もみんなかわいい。
私個人のこの画集の満足度は、星5つです。