おひさまのたまご

出版社:  ベネッセコーポレーション,   1991年発行

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵1 (森の洞穴に住むダンス好きの妖精), 1932年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵2 (巣から落ちていた小鳥の卵を親鳥に届ける妖精), 1932年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵3 (大きな卵を見つける妖精), 1932年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵4 (妖精にまつぼっくりを投げつけるやんちゃなコッテ), 1932年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵5 (笑いガエルのレストランに知らせに行く妖精), 1932年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵6 (おひさまの卵の周りに集まる妖精と動物たち), 1932年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵7 (おひさまの卵の殻をかじって木にとびつくリス), 1932年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵8 (ズアオアトリがオレンジだと教えてくれたので吸ってみる妖精と動物たち), 1932年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵9 (おひさまのくだものを奪うカラス), 1932年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵10 (泣いている妖精と声をかけるツグミ), 1932年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵11 (オレンジが実るおひさまの国で暮らす妖精), 1932年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵12 (妖精の帰りを待つねっこじいちゃんとコッテ), 1932年



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レビュー・雑感など
1932年に初版が発行されたエルサ・ベスコフの絵本「おひさまのたまご」です。 中古だと、ほとんど送料だけの価格で手に入る財布にやさしい絵本です。 画質は文句なく満点です。発色も実に素晴らしい。 ただし枚数が少ないのは残念なところ。もっともっと森の中のかわいい動物たちが見たいと思わせてくれます。 ちなみにこの絵本は青空文庫にも掲載されているので、話の内容を見ることが可能です。
私のお気に入りランキングとしては、3位「挿絵2」。2位「挿絵10」。1位「挿絵3」です。
私個人のこの画集の満足度は、星4つです。