フリーダ・カーロとその時代

出版社:  東京新聞,   2003年発行

マリア・イスキエルド (1902-1955)

写真機のある静物, 1931年

マリア・イスキエルド (1902-1955)

女曲馬師, 1939年

マリア・イスキエルド (1902-1955)

旅人の肖像(アンリ・ド・シャティヨンの肖像), 1940年

マリア・イスキエルド (1902-1955)

ロシタ, 1940年

マリア・イスキエルド (1902-1955)

伸びた小麦, 1940年

マリア・イスキエルド (1902-1955)

花嫁のヴェール, 1943年

マリア・イスキエルド (1902-1955)

雄鶏, 1944年

マリア・イスキエルド (1902-1955)

巡礼者たち, 1945年

マリア・イスキエルド (1902-1955)

砂糖菓子のある食器戸棚, 1946年

マリア・イスキエルド (1902-1955)

フエダイのある静物, 1946年

マリア・イスキエルド (1902-1955)

フエダイのある静物, 1946年

マリア・イスキエルド (1902-1955)

嘆きの聖母, 1947年

マリア・イスキエルド (1902-1955)

嘆きの聖母の祭壇, 1946年

マリア・イスキエルド (1902-1955)

死者の日のパンと南瓜, 1947年

マリア・イスキエルド (1902-1955)

生きている静物, 1947年

マリア・イスキエルド (1902-1955)

無関心な少女, 1947年

マリア・イスキエルド (1902-1955)

夢と予感, 1947年

マリア・イスキエルド (1902-1955)

パイナップルのある風景(壁画「地上風景のパイナップル」の部分), 1953年

マリア・イスキエルド (1902-1955)

天国に向かって, 1954年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

首飾りをつけた自画像, 1933年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

ディエゴ・リベラの肖像, 1937年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

死の仮面を被った少女, 1938年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

ベッドのある自画像, 1937年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

猿をつれた自画像, 1938年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

静物(あなたをどれほど愛しているか・・・), 1938年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

森の中のふたりの裸婦, 1939年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

赤と金色の服を着た自画像, 1941年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

露わになった人生を見て怯えた花嫁, 1943年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

編み上げ髪の自画像, 1941年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

ナターシャ・ゲルマンの肖像, 1943年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

猿をつれた自画像, 1943年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

私の心のディエゴ, 1943年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

根, 1943年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

太陽と生命, 1947年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

モーゼ, 1945年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

宇宙、大地(メキシコ)、ディエゴ、私、ショロトル神の愛の抱擁, 1949年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

静物, 1951年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

インコと旅のある静物, 1951年

フリーダ・カーロ (1907-1954)

人民平和会議, 1952年

レメディオス・バロ (1908-1963)

決裂, 1955年

レメディオス・バロ (1908-1963)

魔術飛行, 1956年

レメディオス・バロ (1908-1963)

ハーモニー, 1956年

レメディオス・バロ (1908-1963)

鳥の創造, 1957年

レメディオス・バロ (1908-1963)

星粥, 1958年

レメディオス・バロ (1908-1963)

再生, 1960年

レメディオス・バロ (1908-1963)

擬態, 1960年

レメディオス・バロ (1908-1963)

行動する銀行たち, 1962年

レメディオス・バロ (1908-1963)

菜食主義の吸血鬼, 1962年

レメディオス・バロ (1908-1963)

蘇生する静物, 1963年

レメディオス・バロ (1908-1963)

放浪者, 1957年



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レビュー・雑感など
2003年にBunkamuraザ・ミュージアムなどで開催された「フリーダ・カーロとその時代 メキシコの女性シュルレアリストたち展」の図録です。 他に画家のレオノーラ・キャリントン、アリス・ラオン、写真家のローラ・アルバレス・ブラボ、カティ・オルナの作品が掲載されていますが、残念ながらまだパブリックドメインにはなっていないので公開できません。 訳の分からないシュルレアリスムですが、非常に面白いです。特にレメディオス・バロは全く異質で不思議な世界が描かれており、見ていて飽きない。
私のお気に入りランキングとしては、3位「菜食主義の吸血鬼」、血の代わりに赤い野菜や果物を吸っているの面白いが、その姿が衝撃的。2位「行動する銀行たち」、なんだこれと思えるほど不思議な世界観。銀行家のひとりがこっちを見ているのもいい。1位「モーゼ」、この絵画を目当てにこの画集を買ったのですが、やはり買って良かったと思えるほどに圧倒的。
私個人のこの画集の満足度は、星5つです。