おやゆびひめ

出版社:  フェリシモ出版,   2001年発行

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵1 (おやゆびひめ タイトル), 1908年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵2 (チューリップのめしべの椅子に座るおやゆびひめ), 1908年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵3 (葉っぱの舟にのるおやゆびひめ), 1908年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵4 (おやゆびひめに息子を紹介する母親のヒキガエル), 1908年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵5 (泣いているおやゆびひめと集まる小さな魚たち), 1908年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵6 (おやゆびひめをみにやってくるコガネムシたち), 1908年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵7 (草の茎で作ったハンモックで眠るおやゆびひめ), 1908年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵8 (野ネズミに穀物の粒を恵んでくれないか頼むおやゆびひめ), 1908年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵9 (野ネズミの家に来た隣のモグラ), 1908年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵10 (ツバメの頭の羽根をかき分けるおやゆびひめ), 1908年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵11 (元気になったツバメを見送るおやゆびひめ), 1908年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵12 (クモの糸を紡ぐおやゆびひめ), 1908年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵13 (おやゆびひめの元に飛んできたツバメ), 1908年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵14 (ツバメの背中に乗るおやゆびひめ), 1908年

エルサ・ベスコフ (1874-1953)

挿絵15 (花の王子の妻となるおやゆびひめ), 1908年



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レビュー・雑感など
1908年に初版が出版された、アンデルセン原作、エルサ・ベスコフ作画の絵本「おやゆびひめ」の復刻日本版です。 1000円ほどで手に入れましたが、今はさらに安い価格で販売されており、なんだか負けた気分でいっぱいです。 挿絵はどれもかわいらしく、さすがベスコフと言ったところです。画質は少しぼやけた感じなのが残念なところ。
私のお気に入りランキングとしては、3位「挿絵1」、蝶を見上げることでおやゆびひめの小ささが良く表現されている。2位「挿絵2」、背景がないことでより印象的。1位「挿絵5」、泣いているおやゆびと心配そうに見ている魚たちがかわいい。
私個人のこの画集の満足度は、星2つです。