Kay Nielsen

出版社:  ア・ピーコック・プレス/バンタム・ブックス,   1975年発行

カイ・ニールセン (1886-1957)

太陽の東 月の西 (宮殿に娘を連れ去る白熊)

カイ・ニールセン (1886-1957)

太陽の東 月の西 (「どうか道を教えてください。そうしたら必ずあなたを探し出してみせます」)

カイ・ニールセン (1886-1957)

太陽の東 月の西 (王子を失い、森の中で一人嘆いている乙女)

カイ・ニールセン (1886-1957)

青い山の三人の姫君 (地上に立って笛を吹く若い兵士と集まる鳥の群れ)

カイ・ニールセン (1886-1957)

青い帯 (白熊の毛皮を脱いでアラビアの王女と再会する少年)

カイ・ニールセン (1886-1957)

竜王 (結婚の儀で初めて蛇の王子の姿を見た娘)

カイ・ニールセン (1886-1957)

ラッシーと教母 (禁じられた開かずの扉を開けて月を逃がしてしまったラッシー)

カイ・ニールセン (1886-1957)

ラッシーと教母 (口をきくことができなくなった娘を城へ連れて帰る王子)

カイ・ニールセン (1886-1957)

ラッシーと教母 (星たちを逃したラッシーを許し、子供たちを返す聖母マリア)

カイ・ニールセン (1886-1957)

ラッシーと教母 (泉で水を飲もうとして、木の上のラッシーに気付く王子)

カイ・ニールセン (1886-1957)

白い国の三人の姫君 (土中に肩まで埋められた三人の王女に出会う若い騎士)

カイ・ニールセン (1886-1957)

白い国の三人の姫君 (白い国に帰ってしまった王妃を追う王)

カイ・ニールセン (1886-1957)

心臓を持たない巨人 (花嫁を探しに行く6人の王子)

カイ・ニールセン (1886-1957)

心臓を持たない巨人 (巨人の心臓が隠された教会にたどり着く末っ子の王子)

カイ・ニールセン (1886-1957)

寡婦の息子 (不思議な男に出会う若者)

カイ・ニールセン (1886-1957)

寡婦の息子 (トロルの住処から逃げ出す若者と黒馬)

カイ・ニールセン (1886-1957)

寡婦の息子 (王女の寝室に呼ばれる若者)

カイ・ニールセン (1886-1957)

青い山の三人の姫君 (吹雪にさらわれる三人の王女)

カイ・ニールセン (1886-1957)

青い山の三人の姫君 (三人の王女を救い出す若い兵士)

カイ・ニールセン (1886-1957)

ミニョン・ミネット (玉座に座る暗黒の王アイアン・キング)

カイ・ニールセン (1886-1957)

フェリシアまたは撫子の鉢 (太鼓橋とギリシャ風の東屋が建つ丘)

カイ・ニールセン (1886-1957)

フェリシアまたは撫子の鉢 (森の女王に謁見するフェリシア)

カイ・ニールセン (1886-1957)

フェリシアまたは撫子の鉢 (薔薇のゆりかごにのせた妖精の息子を運ぶ西風)

カイ・ニールセン (1886-1957)

12人の踊る姫君 (城を抜け出して魔法の国へ踊りに行く12人の姫君)

カイ・ニールセン (1886-1957)

ロザニー姫と浮気な王子様 (薔薇の姿に変えられて鳥にさらわれてしまうロザニー姫)

カイ・ニールセン (1886-1957)

ロザニー姫と浮気な王子様 (庭園で鬼ごっとしているミラフロウ王子と宮廷の女たちとキューピッド)

カイ・ニールセン (1886-1957)

笑わぬ男 (女人国から帰って、自分が老いていることに気付く男)

カイ・ニールセン (1886-1957)

ジョンと幽霊 (棺の上で自分たちの魂を賭けてサイコロを振る二人の幽霊)

カイ・ニールセン (1886-1957)

12人の踊る姫君 (踊り人形になる薬を飲もうとするマイケルとそれを止める末の姫リナ)

カイ・ニールセン (1886-1957)

白雪姫 (ガラスの棺に入れた白雪姫と七人の小人)

カイ・ニールセン (1886-1957)

ヘンゼルとグレーテル (ケーキとパンでできた家を見つけるヘンゼルとグレーテル)

カイ・ニールセン (1886-1957)

3枚の鳥の羽根 (蛙の花嫁が馬車で行くのを見ている王子)

カイ・ニールセン (1886-1957)

漁師とおかみさん (ヒラメを助けたお礼に王の座を要求する漁師の妻)

カイ・ニールセン (1886-1957)

めっけ鳥 (薔薇の茨の森に包まれて眠る姫と王子)

カイ・ニールセン (1886-1957)

がちょう番の女 (娘の邪魔をしようとした男の帽子を吹き飛ばす風神)

カイ・ニールセン (1886-1957)

千匹皮 (千匹皮のコートを脱ぐ王女)

カイ・ニールセン (1886-1957)

ルンペルシュティルツヒェン (自分の名を言い当てられて地団駄を踏み、足が床にめり込む小人)

カイ・ニールセン (1886-1957)

勇ましいちびの仕立て屋 (仕立て屋と突進する一角獣)

カイ・ニールセン (1886-1957)

六羽の白鳥 (処刑台にお妃に向かって飛んでくる六羽の白鳥)

カイ・ニールセン (1886-1957)

杜松の木 (杜松の木と火から現れた鳥)



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レビュー・雑感など
1975年にA Peacock Press/Bantam Bookが出版した画集「Kay Nielsen」です。 900円ほどで手に入れましたが、出版されて時が経っていたせいか紙が黄ばんでおり、あまり触りたくない状態でした。 画質の方は、コンストラストが強く黄色がかったものや、赤がかったものが見られ、あまり綺麗とは言えません。 収録されている挿絵も、それほど珍しいものではなく、無理にこの古い画集を買わなくても、Doverやマール社から出版されている新しい画集を買った方が良さそうです。
私のお気に入りランキングとしては、3位「ラッシーと教母 (口をきくことができなくなった娘を城へ連れて帰る王子)」。2位「千匹皮 (千匹皮のコートを脱ぐ王女)」。1位「寡婦の息子 (王女の寝室に呼ばれる若者)」です。
私個人のこの画集の満足度は、星2つです。