ふゆのはなし

出版社:  福音館書店,   1971年発行

エルンスト・クライドルフ (1863-1956)

雪あらし

エルンスト・クライドルフ (1863-1956)

ウソ烏といっしょに

エルンスト・クライドルフ (1863-1956)

雪おばけの下で

エルンスト・クライドルフ (1863-1956)

一夜の野宿

エルンスト・クライドルフ (1863-1956)

氷の精

エルンスト・クライドルフ (1863-1956)

驚き

エルンスト・クライドルフ (1863-1956)

リスとのゲーム

エルンスト・クライドルフ (1863-1956)

そりに乗って

エルンスト・クライドルフ (1863-1956)

氷の洞窟で

エルンスト・クライドルフ (1863-1956)

7人の小人の家

エルンスト・クライドルフ (1863-1956)

エルンスト・クライドルフ (1863-1956)

氷のダンス

エルンスト・クライドルフ (1863-1956)

そり滑り

エルンスト・クライドルフ (1863-1956)

雪合戦

エルンスト・クライドルフ (1863-1956)

氷の森で

エルンスト・クライドルフ (1863-1956)

白雪姫との別れ



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レビュー・雑感など
1924年に初版が出版されたエルンスト・クライドルフの絵本「ふゆのはなし」の日本語復刻版です。 もう既に絶版になっていますが、中古市場で1000円ほどで手に入れることができました。 話の内容は、3人の小人が白雪姫に会いたいがために、いとこである7人の小人のところへ訪ねて行くというもの。 やはりこの本の魅力は、小人たち。とにかくかわいいです。 原画展のカタログでは、もっと色が濃く、くっきりしていて綺麗なのですが、それに比べてこの絵本の挿絵では、色が薄く、ぼけていて非常に残念です。
私のお気に入りランキングとしては、3位「氷の洞窟で」。2位「雪おばけの下で」。1位「氷のダンス」です。
私個人のこの画集の満足度は、星3つです。