窓の下で

出版社:  ほるぷ出版,   1987年発行

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

窓の下で タイトルページ, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

窓の下はわたしのお庭よ そこにはあまいあまい花が咲くの, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

ねえ、ぼくのお嫁さんになってくれる? ぼくがおねがいしたら、そうしてよ!, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

お茶目な小間使いのフィリスちゃんは ベリンダさんをお茶にまねきました, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

ちょっとした話なんだけど おでかけしたら 女の子にあった, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

3人のおしゃべりおばさん それぞれ猫たちをお茶につれていきました, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

フアニーちゃんは 昔のおばあさまみたいな帽子をかぶります, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

高くて白い庭のリリーの木の下で 王女さまは眠ってました かわいらしく すやすやと, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

マージェリーブラウンは丘の上 なぜ立ってるの そんなとこに?, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

そよ風が吹くよ 丘の上 そよ風が吹くよ 野原をおりて, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

ほんとにそうだよ ほんとだよ ぼくのこと信じてよ, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

学校が終わったよ わあ、なんて楽しいんだろう!, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

ポリーちゃん、今日はお散歩にいくの? もちろんよ、スーザンちゃん、いけたら、いくわ, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

わたしが通りを歩くと教会の鐘がなりました わたしがメアリーの足もとにすわると, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

5人の姉妹たち並んで歩きます みんな まるいお帽子 手にはマフつけて, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

ちいちゃな車に ちいちゃな妹のせて, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

がちょうさんたち 朝食とお昼のおよばれにでかけたのよ, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

今日はお茶におよばれよ さあ みんなお行儀に気をつけて, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

可哀そうなディッキーちゃんが死にました 鐘をならして 深い 暗い穴によこたえましょう, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

羽根よ なんて高くあがるの? それなのに なぜおりてくるの?, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

壁の向うをみてごらん なぜだか教えてあげるよ, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

ちいちゃな坊やとお嬢ちゃん わたしとホーキの上にのらないかネ, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

トミーはおばかさんだった 「ぼく 飛べるんだよ」 といいました, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

がちゃがちゃ ごちょごちょ みてごらん! どんなふうに走るか, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

街へ行く道どちらです? おー 朝はやくおきて 屋根こえて, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

鳥が羽もつみたいに 船はでていく 少年たちは輪になって砂浜で踊り, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

トランペットを吹いて 高く 低く 吹くよ 吹くよ, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

ポリーに ペグに ポプティの お母さんは親切でよい人, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

ころがせ ころがせ できるだけ はやく, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

3人のちいちゃな坊やたち 何がいったい食べたいの?, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

鐘をならそうよ! ならそうよ! 皆さん おはよう 感謝のお祈りしましょ, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

それから鐘をならそうよ! それから鐘をならそうよ!, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

ちっちゃな太っちょのゴブリンは よく知られた悪い人, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

太陽が沈んだとき わたしを残して船がいくのをみたわ, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

あ-ら、あの女の子は気取り屋さん とても とくいになって歩いてるわ, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

トミー坊やがいいました キレイな春がきたよ, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

唄いましょうか? とヒバリがいいます 咲きましょうか? と花はいいます, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

パティちゃんとポールくん お庭の石垣で2匹のかたつむり み-つけた, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

そう、 それはとてもかなしくて ショックなことなの, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

さあ、みんな きいてちょうだい 2人の女の子と1人のちいちゃな男の子, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

どうしてトミーくん走ってるの? 走ってるの?, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

肉屋さんのこぞうと パン屋さんのこぞうが逢いました, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

12人のペリコ家のお嬢さんたち 12人ともかわいい子たちよ, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

赤ちゃん 投げるわよ、この きれいなお花をネ, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

わたしたち すご-い大きなお魚みつけた でも つかまえられたら きっとマスよ, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

フィニキン王子とお母さま ウーイー茶を飲みながらすわってました, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

ヘイホー、時間はゆっくりすすみます わたしはずいぶん長いこと丘を眺めております, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

わたしのうちは赤い家 ちいちゃなおうちよ わたしは 幸せな子ども, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

3人のちいちゃな女の子たち さくの上にすわってた, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

おー、どーしてあの年老った男は やってきたのか? おー、どーしてあの年老った男は やってきたのか?, 1878年

ケイト・グリーナウェイ (1846-1901)

鐘をならそう 鐘をならそう フレー、フレー、王様, 1878年



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レビュー・雑感など
1878年に初版が発行された、ケイト・グリーナウェイの絵本「窓の下で」の復刻日本語版です。 中古市場で500円ほどで手に入れました。 初版から150年近く経っているものですが、画質はかなりいい方だと思います。 どの挿絵もかわいいし、デザイン性も非常に高いです。 やはりケイト・グリーナウェイはすごい!そう再認識させられる素晴らしい絵本です。
私のお気に入りランキングとしては、3位「高くて白い庭のリリーの木の下で 王女さまは眠ってました かわいらしく すやすやと」。2位「ポリーに ペグに ポプティの お母さんは親切でよい人」。1位「太陽が沈んだとき わたしを残して船がいくのをみたわ」です。
私個人のこの画集の満足度は、星5つです。