A Farm: Paintings from a Bygone Age

出版社:  フローリス・ブックス,   2008年発行

カール・ラーション (1853-1919)

作品1 (スケッチする画家と牛を連れた女性), 1906年

カール・ラーション (1853-1919)

作品2 (薪を作る農夫たち), 1906年

カール・ラーション (1853-1919)

作品3 (採氷), 1906年

カール・ラーション (1853-1919)

作品4 (大工仕事する農夫と画家の息子), 1906年

カール・ラーション (1853-1919)

作品5 (網で魚を獲る農夫), 1906年

カール・ラーション (1853-1919)

作品6 (馬を使って畑を耕す農夫), 1906年

カール・ラーション (1853-1919)

作品7 (種蒔き), 1906年

カール・ラーション (1853-1919)

作品8 (放牧している牛たちとリボンを織る画家の娘), 1906年

カール・ラーション (1853-1919)

作品9 (牛舎), 1906年

カール・ラーション (1853-1919)

作品10 (教会), 1906年

カール・ラーション (1853-1919)

作品11 (堆肥小屋を建てる農夫と鶏たち), 1906年

カール・ラーション (1853-1919)

作品12 (畑に堆肥を撒く農夫), 1906年

カール・ラーション (1853-1919)

作品13 (ジャガイモの収穫), 1906年

カール・ラーション (1853-1919)

作品14 (クリスマスイブ), 1906年



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レビュー・雑感など
1906年に初版が発行されたカール・ラーションの「A Farm」の復刻版です。 中古で1000円ほどで手に入れました。 後で気付いたのですが、同じ出版社から「Farm」、「Family」、「Home」の3冊が同時収録された画集が3000円ほどで販売されています。 こちらを買うべきでした。。。 作品は農夫の日常を描いたものですが、どれもみな絵本の中の世界のようで素晴らしいです。 ここまで素晴らしいとやはりカール・ラーションの作品は、すべてコンプリートしたいという欲求に駆られます。
私のお気に入りランキングとしては、3位「作品6 (馬を使って畑を耕す農夫)」。2位「作品14 (クリスマスイブ)」。1位「作品9 (牛舎)」です。
私個人のこの画集の満足度は、文句なく星5つです。