月岡芳年 魁題百撰相

出版社:  二玄社,   2012年発行

月岡芳年 (1839-1892)

大塔宮, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

小寺相模

月岡芳年 (1839-1892)

鷺池平九郎, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

楠正行, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

冷泉判官隆豊, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

相良遠江守

月岡芳年 (1839-1892)

井上五郎兵衛

月岡芳年 (1839-1892)

鬼小島弥太郎, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

田中官八, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

三木牛之助, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

松永春松, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

足利義輝公, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

根来小密茶, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

鈴木飛騨守重幸, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

鈴木孫一

月岡芳年 (1839-1892)

平手監物, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

佐久間大学, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

阪井久蔵, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

堀井恒右ヱ門, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

上杉輝虎入道謙信, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

会津黄門景勝, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

昌木大膳時善, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

座王堂源八, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

外記孫八, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

小菅五郎兵衛, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

土屋惣蔵, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

辻弥兵衛盛昌, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

森力丸, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

菅谷久右ヱ門, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

森坊丸, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

森蘭丸, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

若狭局

月岡芳年 (1839-1892)

明石儀太夫

月岡芳年 (1839-1892)

羽柴太閤豊臣秀吉公, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

柴田伊賀守勝豊

月岡芳年 (1839-1892)

秦桐若, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

明智左馬之介, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

斎藤内蔵介, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

比田帯刀

月岡芳年 (1839-1892)

岩間小熊, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

宗像掃部, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

島左近友之, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

鳥井彦右ヱ門元忠

月岡芳年 (1839-1892)

金吾中納言秀秋

月岡芳年 (1839-1892)

菅和泉

月岡芳年 (1839-1892)

小幡助六郎信世, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

蒲生大膳, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

松原久兵衛, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

伊達少将政宗, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

片倉小十郎宗貞, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

塙団右ヱ門, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

薄田隼人, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

秀頼公北之方, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

片桐東市正且元, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

木村長門守重成, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

後藤又兵衛基次, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

滋野左ヱ門佐幸村, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

滋野與左ヱ門, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

滋野大助, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

神宮左馬介昌永, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

佐久間伝内, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

多羅尾半左ヱ門, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

天海僧正, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

駒木根八兵衛, 1868年

月岡芳年 (1839-1892)

天野屋利兵衛



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レビュー・雑感など
2012年に二玄社から出版された浮世絵師・月岡芳年の浮世絵集「魁題百撰相」です。 「魁題百撰相」となっていますが、現在確認されているは65点で、そのすべてが解説付きで掲載されている貴重な画集となっています。 「英名二十八衆句」「東錦浮世稿談」と共に、無残絵を代表する作品と言われるように、討ち取った首であったり、切腹で内蔵がとび出ていたりとグロテスクな情景が描かれています。 絵だけでも十分に面白いのですが、やはり解説を読んで、何の場面を描いたものか分かると面白さが倍増します。 美術好きにも歴史好きにもお勧めできる素晴らしい画集です。
私のお気に入りランキングとしては、3位「滋野左ヱ門佐幸村」、負傷した兵を労わっているのが真田幸村です。2位「佐久間大学」、討ち取った敵の首から滴り落ちる血を飲んでいる猟奇的な佐久間盛重です。1位「冷泉判官隆豊」、大寧寺の変で、十文字に割腹し、内臓を天井に投げつけて果てた冷泉隆豊の最期です。
私個人のこの画集の満足度は、文句なしの星5つです。